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爆走兄弟レッツ&ゴー!!MIX 第百六十一巻
 <1999/03/11 01:25:45 〜 1999/03/15 20:02:26>


 爆走兄弟レッツ&ゴー!!MIXは、みなさまが作るドラマ! 最新のお話が読みたい方は、是非ご参加くださいね! Let's&Go(^^)!!

百六十巻 百六十二巻


03/11 01:25:45「ぃよっしゃあぁぁっ!!レースだ,レース!!!」
03/11 01:31:34ミニ四ファイター「受付?ああ、サユリさんのレースの・・・それなら黒い森を縦断するテクニカルコースだ。でもミハエル君、体調は大丈夫なのかなっ!この前みたいにレース中に倒れるようでは困るよっ!」
03/11 01:34:22ミハエル「大丈夫さっ!(今度は僕の主催するレースみたいなもんだしね。)」
03/11 03:19:38「ほんとに?」
03/11 07:28:40ミハエル「うん♪」
03/11 16:58:35「ま、おたがいがんばろうぜ。」
03/11 17:04:14豪樹「あっ、こんな所にいた。いろんな所探し回ってたんだぞ。」
03/11 19:34:18「あっそ。」
03/11 20:30:36サユリ「(いきなり登場)みんなぁー!!今回のレースのルールは、ちょっと変わってるわよ〜!」
03/11 20:31:35藤吉「どういうルールなんでげすか?」
03/11 20:36:28ミニ四ファイター「それはだね、男子諸君は王子様、女子諸君はお姫様の格好でレースするんだ。そして最後にカップルでいちばんにゴールした男女に、幻のミニ四駆が渡されるんだ!!」
03/11 20:38:40ミナミ「ちなみに、あやしいことした人は、私にぶっ飛ばされるからね。(^^)」
03/11 20:42:35豪樹「おもしろそーじゃねーか。幻のミニ四駆、ゲットだ!!」
03/11 21:21:23竜平「幻のミニ四駆って、なんやーーーー!!!」
03/11 21:28:35サユリ「それは、秘密のあっ○ちゃんよ」
03/11 21:42:48「・・・それってマシン?」
03/11 21:49:09豪樹「あ...あやしすぎ」
03/11 23:23:28「これって男女ペアでレースするんだよね?(女の子少ないよね・・・・)」
03/11 23:49:05ミハエル「やれやれ、烈くんとの一騎打ちは次の機会か・・・」
03/12 01:36:45「残念そうだねミハエル君。でもそんな風に言って貰えて光栄だよ」
03/12 14:25:18ミハエル「うん!楽しみにしておくよ。」
03/12 14:28:23「しっかし、どーして王子なんだろ。ま、俺は似合うからいいけどな!」
03/12 14:30:06ミハエル「一番似合うのって誰かな!・・・僕もけっこういい感じだよ!」
03/12 14:31:13ゲスト「(エーリッヒ)あの・・・やっぱり私もしなくちゃだめなんですか・・?」
03/12 14:32:37烈矢「俺達がするのに、お前だけしないのはズルイぞ。」
03/12 14:34:01「でもさー、烈兄貴はお姫様のほうがおもしろ・・」
03/12 14:35:24「・・それ以上は言わない方が身の為だぞ?豪・・・!!」
03/12 14:36:35「だって前にさあ、チケットの為に女装してたじゃん!」
03/12 14:37:20「だー!!こんな所で言うな!!」
03/12 14:38:46ミハエル「すごいねえ。どんな事情か知んないけど僕はできないなあ。」
03/12 14:40:22ゲスト「(エーリッヒ)・・・レツ・セイバ。・・・あなたは普通の人と信じていたのに・・・。」
03/12 14:42:35ブレット「くそ!女装だって!?俺に一番に見せてくれなきゃ、だめだっっぜ!!!」
03/12 14:43:46「だから違うってば!!それは、かくかくしかじかなんだよ!」
03/12 14:44:47ミハエル「うん!それでも僕ならしないよ!?この二人が怒るし。」
03/12 14:45:53ブレット「かわいかった?お前の兄貴?」
03/12 14:46:17「こらこらー!!!」
03/12 14:47:10「そりゃあもう!俺、誰かわかんなかったし。」
03/12 14:49:15ブレット「オペレータールーム!その時の状況は、テープにとってあるか?」
03/12 15:52:45「ブレット君!(怒)」
03/12 16:29:53大神博士「マリナ」
03/12 17:54:44マリナ「何パパ」
03/12 21:13:12大神博士「誰か気になる奴はいるのか?」
03/12 21:13:54マリナ「気になる?」
03/12 21:16:08大神博士「だからだな、えぇ〜とその・・・」
03/12 21:17:23ミハエル「好きな人のコト?」
03/12 21:19:35たまみ先生「マリナちゃんは烈矢君が好きなのよね。」
03/12 21:20:50ひとし「ガーーーーーーーーーーン!」
03/12 21:23:12「そなの?」
03/12 21:24:24マリナ「え?あ、・・・」
03/12 21:25:12たまみ先生「そうよね?」
03/12 21:26:27マリナ「う・・・うん・・・・・・」
03/12 21:29:00ジュン「(あたしは烈兄ちゃんが・・・)ポッ///。」
03/12 21:30:55マリナ「(こ、こまったな。本当はひとしが一番好きなのに・・・)」
03/12 21:33:49ひとし「マリナ〜〜〜、オレを好きだって言ってくれぇ〜〜〜(泣)」
03/12 21:36:59豪樹「マリコが誰を好きだろうが俺と走ろうぜ!」
03/12 21:40:16マリナ「あっ、(ひとし・・・)」
03/12 21:42:24ナレーター「ひとしは泣きながら去って行った・・・・・・。」
03/12 21:45:05マリナ「(も〜〜〜、なんでわたしの気持ちわかってくれないのよ!)」
03/12 21:47:37烈矢「マリナは俺と走れ!そして幻のミニ4駆をゲットだ!」
03/12 21:49:59大神博士「マリナよ、お前の眼力が試されておるぞ。(内心嬉しい)」
03/12 21:52:14「くそ〜っそれじゃあ俺はジュンで我慢するか・・・」
03/12 22:07:14ジュン「なによその言い方!あったまにきちゃうわ!!あたしだってあんたなんかと・・・・・・」
03/12 22:08:30サユリ「その時だった!!」
03/12 22:10:22ナレーター「くっそ〜、私より情報が速いとは・・・・・・」
03/12 22:11:15ひとし「おーーーーーいっ!!!」
03/12 22:12:18マリナ「(ひとし!?)」
03/12 22:14:28豪樹「あ〜、ひとし、まだわからないのマリコはおまえに興味なんか・・・」
03/12 22:15:44烈矢「雑魚は引っ込んで・・・バタ!」
03/12 22:18:41ナレーター「何者かによって倒された豪樹と烈矢・・・・・・そしてマリナはひとしと組むことに。」
03/12 22:20:31ひとし「マリナがんばろうな!」
03/12 22:24:29マリナ「フ、フン。わたしの足を引っ張るんじゃないわよ・・・(やったやったやったぁ〜〜〜!!!)」
03/12 22:46:29豪樹「ちぇっ、マリコと組めば勝利は確実なのによぉ!」
03/12 22:49:07カイ「ふふふ・・・お困りの様ですね。」
03/12 22:53:05「そうなんだ。女性レーサーの頭数がそろわなくってね。マリナちゃんなんか奪い合いになっちゃって・・・」
03/12 22:55:53カイ「そんな事もあろうかと・・サバンナソルジャーズの皆を連れて来ました。」
03/12 23:34:52「あー、懐かしいな。みんな」
03/12 23:41:17ゲスト「(ジュリアナ)よう!ビクトリーズ、元気にしてたか?」
03/13 00:39:00「もっちろん!そっちも元気そうで何よりだぜ!」
03/13 09:08:26烈矢「こいつらだれだ?知り合いか?」
03/13 11:41:54「そうだぜ」
03/13 13:15:03烈矢「とろそうなやつらだ・・・」
03/13 16:05:29ゲスト「(ジュリアナ)・・・馬鹿にする奴とはパートナーは組めないな。マシンは良さげだが・・・」
03/13 18:04:53豪樹「烈矢はこのレースを棄権するのか?もうマリコはひとしと組んじまったぞ。」
03/13 18:36:15ひとし「ククク・・・(ハート目)」
03/13 19:07:13烈矢「ふん!じゃあジュンちゃんと・・・」
03/13 19:11:13ジュン「ごめんね烈矢くん、やっぱり私は豪を放っとけないから・・・(私が付いてないと誰も相手してくれなさそうだし)」
03/13 19:14:56ゲスト「(ジュリアナ)私は烈と走るかな・・・お互いリーダー同士だからな。」
03/13 19:17:07豪樹「え〜っ!俺は?」
03/13 19:19:45チイコ「烈さまのお相手は誰がなんと言おうとチイコですわあっ!」
03/13 22:31:28烈矢「ったくなんでこんなレースなんだよ」
03/13 22:35:36ゲスト「(シュミット)私は誰と組めばいいんだ?」
03/13 22:37:56豪樹「そんなの自分で決めろよ。なあ、そこの人!俺と組まねえか!?ここのリーダーなんだろ?」
03/13 22:39:16ゲスト「(ジュリアナ)あ?ああ、そうだが・・・お前は速いのか?」
03/13 22:40:21豪樹「決まってんじゃねーか!俺のマックスブレーカーは世界一だぜ!」
03/13 22:41:31烈矢「ま、俺は宇宙一だけどな。」
03/13 22:43:08豪樹「あ、そうか!!間違えた。もう、俺は宇宙一なんだった。」
03/13 22:53:27ひとし「えっへん!俺様も宇宙一だぜぇ。」
03/13 23:01:45ゲスト「(ジュリアナ)いったい何人宇宙一がいるんだ?とても信用できないね。 やっぱり今回は烈だな。 国際親善上、嫌とは言わせないよ! 」
03/13 23:04:30「...そんな訳だから、ごめんね、チイコちゃん。(内心ホッとしている)」
03/13 23:05:46ゲスト「(ヴィッキー)私は誰と組めばいいの?」
03/13 23:11:23ミハエル「マドモワゼル、出来れば僕がリードいたしますが・・・」
03/13 23:41:24ゲスト「(ヴィッキー)いいのぉ? きゃ〜ん、嬉しい。よ、よろしくお願いいたします。お手柔らかに(緊張)」
03/14 00:44:18「ミハエル君、あんなエレガントな面もあるんだ(ちょっと感動)」
03/14 09:37:16豪樹「普段ぼけまくりだもんな。」
03/14 10:01:44ミハエル「ふふっ・・・貴族のたしなみと言うものさ。」
03/14 11:55:23ゲスト「(シュミット)・・・私の相手・・・(泣)」
03/14 18:02:15カイ「アイゼンヴォルフのサブリーダーが泣くとは みっともないですよ。・・・仕方ない、サリマさん御相手してあげなさい。」
03/14 18:06:08ゲスト「(クレモンティ-ヌ)あたしは豪樹くんにしよっかな。」
03/14 18:09:47豪樹「うおおっ!ありがとな!!ク・・クレメンタイコ!」
03/14 18:16:17カイ「あとはミシェルですが・・・ミシェルさん誰かご希望の方はいらっしゃいますか?」
03/14 18:19:27ゲスト「(ミシェル)あたいはエーリッヒね。エスコートよろしく!」
03/14 18:23:10烈矢「うああっ!ぼんやりしてたら あぶれちまう。 よしっ!そこの お前!俺と走るんだ!」
03/14 18:25:11チイコ「きゃああぁっ!烈さま〜〜ぁぁ」
03/14 18:26:38烈矢「や・・・やめろー!!」
03/14 20:21:52チイコ「このお方、第二の烈さまにいたしますですわ〜(はぁと)」
03/14 23:14:49豪樹「名前が似てたら誰でもいいのかお前(^^;)」
03/15 00:13:48「(そっか、良かった。烈矢君とはずっと友達でいよう、うん)というわけで、がんばってね、烈矢君。じゃっ、後よろしく。期待しているよ(このままチイコちゃんの気を引き続けていてくれないかなぁ)(ぽん)」
03/15 00:24:15烈矢「ち…ちょっと待て!何だよそれ!お前無責任すぎるぞ!(決死の面持ち)」
03/15 04:22:44チイコ「烈さま・・・こうして気を惹いているチイコの気持ちを察しては下さらないのですわぁ。烈矢とやら、こうなったらチイコの晴れ姿を烈さまに見せつける手伝いをなさいませですわぁ。」
03/15 04:32:46藤吉「役者は揃ったでげすな。そろそろ着替えていただくでげす。彦三!皇子様と皇女様の衣装をこれに!」
03/15 04:37:42ジョー「どう?似合うかなリョウ王子様。」
03/15 04:41:20リョウ「あっ・・ああ良く似合ってるぞ。(#^▽^#)」
03/15 04:43:17二郎丸「かっこいいだす。あんちゃん!まるで白雪姫の王子様とお姫様だす!」
03/15 18:35:15ジョー「やだ!そんな・・・(ぽっ)」
03/15 18:36:40ブレット「・・・俺だって!!(←ライバル心)」
03/15 18:51:45ミナミ「うぅ・・・・(--;)」
03/15 18:52:39豪樹「どっ、どーした、ミナミ?!」
03/15 18:54:33ミナミ「あたしもカワイイ格好したぁーーーい!!!(おひめさま・・・)」
03/15 18:59:33大吾「!!それじゃあミナミしゃん、おいどんと、はしって、いただけますでごわすか・・・?(#・-・#)」
03/15 19:02:23ミナミ「え!モチロン!(おひめさま〜^−^)」
03/15 19:04:32「でも、ミナミちゃん、ミニ四駆はどうするの?」
03/15 19:08:44ミナミ「そうね。・・・そうだ!君のかして!(と、Jからエボリューションをもぎ取る)」
03/15 19:50:42「わあ!なんで・・・」
03/15 19:54:50ミナミ「いいじゃない!けちけちしないの!それとも・・・(ばき!ぼき!)」
03/15 19:55:34豪樹「でた・・・。ミナミの得意技・・・。」
03/15 19:56:05ミナミ「なんか言った?」
03/15 19:56:37豪樹「いやいや!とんでもございません!!」
03/15 20:02:26ミナミ「だってあんた、誰とも組んでないじゃない。ここはおとなしくさ!」

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