そ、そういうのやめてよっ…。

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ps2版がきっとオススメ

これの大人用DVD版を土日でみっちり遊んだ。最初のリリースが2003年の11月で、今更ネタバレも何もないよね。オープニングムービーをチャプターごと強制的に計8回も見せられるのはどうかと思うが恋愛物としては満足した。アイテムもCGもフルコンブした。でも、えろげじゃなくて萌えげだねこりゃ。本業シーンをマウス超連射でぶっ飛ばしてたよ。つまんなくて。これが使用に耐えうるのか男性陣の意見を伺いたい。兄弟が子供すぎることが一番大きいのかもしれない。小学生にしか見えない。姉妹の方が年上に見える。最近ろりろりした少年がお好みな男性諸氏が増えてるからなあ。それは別としても、お楽しみ中のテキスト単独で読んでもぐっとこないし、最中のCG枚数足りないし、後からその一枚絵を見ても全然色気がたりないのです。最近のえろげってこんなもの? えろが省いてあるps2版の方がストーリーを楽しめて面白いんじゃないかと思う。最初から本業シーンを簡単にはずせないような作りにしてしまったが為にコンシューマ版の繋ぎは今ひとつらしいけれども。

お話としては堪能した。続きが気になって止められないぐらいだった。白兎編の端々で出てくる夷月×莉織が非常に好ましかったので、夷月編をとっても楽しみにしていたのだけれど、終わってみれば白兎編がよかった。

夷月編は白兎編で見たよりも夷月がギスギスしていなくて、結構早い段階で莉織に陥落。そこら辺の男の子とたいして変わらなくなってしまうあたりが大減点。もうちょっとだけスカしてて欲しかった。むしろExtraStoryの凛ちゃん編に出てくる夷月が本編とはひと味違っててよかったかも。

莉織が夷月を好きになった理由もいまいち見えないしカップルとしても白兎×玲亜のような叫びあいのド修羅場は全くないので、二人の結びつきがどうも希薄に感じてしまう。ライバルである円華先輩にいまひとつ魅力がなかった所為もあるかも知れない。かなり長いこと莉織は脱がないので、円華先輩は大切なえろ要員だけれどちょっとウザめ。早く弟にやられちゃえよと思った。ホントにやられちゃったら壊れちゃったけど。賢治いいじゃんねー。よわっちいけど。

4章は白兎編の弟視点パターンを見せてくれるのかと想像していたので、ちょっと拍子抜けだった。テロリスト残党が少人数で攻めてきたにしても襲撃がちょっと甘すぎ。白兎と何故仲違いしているかの説明は一切無いし。何の解決もないままパパと和解しているし。そんなのよりも、莉織に裏切られたと勘違い(プッ)しちゃってくそうくそう状態で不良に絡まれてーまでの心の葛藤とか、記憶が完全な物になってそれを莉織に泣きながら語るところなんかを見たかったなあ。

玲亜のウザさに閉口した白兎編は、4章で白兎の株がウナギのぼった。うおー兄ちゃんかっこいいよお。女の子よりもなよなよしているヘタレ系キャラが弟のために苦しみを我慢して隠していたというギャップがモエ。途中、キレやすい若者的行動を2回もとるのが違和感バリバリで此奴をはかりかねていたけれど見直した。もう一回白兎編やろうかなと考えているよ。つか、ちまりちゃんモエ。

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このページは、aonが2004年11月 7日 21:27に書いたブログ記事です。

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